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楽譜のPDF・写真・スキャンを、編集できるデジタル楽譜に変換します。MIDIファイルを入れれば逆に楽譜になります。認識はすべてiPhone・iPad・Mac内で行われ、結果はMusicXML・MIDI・PDFで書き出せます。
■ 無料でできること
· 楽譜認識 — PDF・写真・カメラスキャンの1ページ目を認識し、画面で確認・編集
· MIDI → 楽譜 — DAWから書き出したMIDIファイルを楽譜に。小節数の制限なし
· 編集 — 音符を選んで上下に動かし、臨時記号を直し、試聴
· 音符の追加・削除、音価の変更、休符↔音符、反復記号・1/2番括弧の手動指定
· 再生 — 認識した楽譜をその場で再生
■ Pro(買い切りの永久利用権・サブスクではありません)
· 文書の全ページを認識
· 書き出し — MusicXML(MuseScore・Sibelius・Finaleなどで開けます)、MIDI、PDF
■ 読める楽譜
· リードシート・単旋律(メロディ+コード記号)
· ピアノ大譜表
· 合唱 SATB
· ドラム譜
· 調号・拍子・タイ・スラー・三連符・コード記号
· 反復記号(1・2番括弧、D.C.、コーダは自動認識しません — 括弧はエディタで手入力できます)
■ 精度について — ご購入前にお読みください
正解のわかっている楽譜で計測しました(2026年9月、自社テスト)。
· きれいな印刷リードシート: 音符(音高・長さ)90〜99%。16分音符が密な曲は80%程度
· 合唱 SATB: 約93%
· ピアノ: 簡単な曲は95%以上、複雑な曲は80%前後 — 参考用
· ドラム: ハイハット・スネアはほぼ正確、キックは密な小節で半分ほど欠落 — 参考用
· タイ約87%、スラー約60%
· 写真: 正面・明るい写真はPDFとほぼ同じ。斜め・ピンボケは大きく低下
· 手書き・タブ譜は非対応
· MIDI → 楽譜: クオンタイズ済みMIDIは正確。2声部までのピアノは正確、3声部以上と演奏録音MIDIは参考用
自動認識は下書きです。編集画面で確認して直す使い方を想定しており、手で入力する時間の大部分を省けます。無料枠でご自身の楽譜を試してからご判断ください。
■ インターネット不要
認識・編集・書き出しはすべて端末内で完結します。楽譜画像がサーバーに送られることはなく、アカウント登録も広告もありません。
■ 著作権
権利をお持ちの楽譜、パブリックドメインの楽譜、使用が許可された楽譜のみ変換してください。個人の学習・練習用アプリで、共有・アップロード機能はありません。
■ こんな方に
· 紙の楽譜を編集できるファイルにしたい演奏者・アレンジャー
· リードシートをMIDIにしてDAWで使いたいプロデューサー
· パート練習用の音源を作りたい合唱指導者・団員
· MIDIのスケッチを楽譜に整えたい作曲家